Hirosaki City〜旧弘前偕行社〜

旧弘前偕行社2
弘前市は御幸町にあります、「旧弘前偕行社」をご紹介します。
現時点においては、弘前厚生学院記念館として保存されています。

この建物は、明治40年(1907年)に、
津軽藩お抱え大工・棟梁・堀江佐吉が設計したもので、
平成13年(2001年)、国の重要文化財に指定されています。

旧弘前偕行社3
構造は、木造平屋建の洋風建築「ルネッサンス様式」を基調に設計され、
東西に長い主体部は桁行き48・8mの規模を持ちます。

また、正面玄関には、ルネッサンス風車寄とポーチが配置され、
玄関上部にルネッサンス風ドーマウインドー(屋根窓)が格調を高めています。


旧弘前偕行社4
この地は、藩政時代「九十九森」と呼ばれる鷹狩場の1つであったとされています。
そして、明治には、「旧弘前偕行社」の新築計画の発端となった、
陸軍第八師団の親睦・厚生建築物となり完成したようです。

明治41年(1908)には、皇太子嘉仁親王(大正天皇)がこの庭園に一泊し、
「遑止園」(こうしえん)と命名し、現在は弘前厚生学院記念館として、保存されています。

旧弘前偕行社1
歴史的な建築物や、明治・大正と数多い文化財が残されている弘前市。
古き良き時代の風情を今に伝えている素敵な街ですね♪

Hirosaki City〜旧弘前偕行社〜でした。

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Hirosaki City〜弘前城築城400年祭・たか丸くん〜

たか丸くん
昨日「冬至」を向かえ、より一層寒さが厳しくなるここ津軽ですが、
弘前城築城400年祭をむかえる今!
弘前市街は、真夏のように熱く燃えています♪ 

弘前城は、藩祖「為信公」のもと計画が練られ、
慶長16年(1611年)2代藩主「信牧公」により完成しました。
以来、先人達のたゆまぬ努力により、
来る平成23年(2011年)に築城400年の節目年をむかえます。

弘前城の別名は「鷹岡城」。
その「鷹」をイメージし、築城400年祭をむかえるために生まれた、
マスコットキャラクター「たか丸くん」は、
全国各地から応募した676点、ネーミングは1263点の中から選考され決定しました♪

築城400年まであと9日!!
「お城と桜とりんごのまち」の津軽は弘前市♪
年末の大晦日31日〜新年1日にかけ、
盛大なカウントダウン・オープニングセレモニーも行われます!

詳しくはこちらをご覧下さい♪
→ 弘前城築城400年祭

弘前公園フォトギャラリーはこちらから♪
→ Hirosaki City〜弘前公園〜

Hirosaki City〜弘前城築城400年祭・たか丸くん〜でした。

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Hirosaki City〜弘前市まちなか情報センター〜

弘前市イメージ
津軽は弘前市の地域情報をはじめ、
観光情報、四季折々に開催されるイベント情報等など、
充実した話題満載の情報を発信している「弘前市まちなか情報センター」をご紹介します。 

弘前市は土手町に2004年オープンし、
市民や観光客の皆様へ、情報・交流・休息の3つの機能を提供しています。
また、弘前情報総合サイト「Ring-O web」も運営しています。

弘前へ最寄りの際は是非下記サイトをご覧下さい♪

詳しくはこちらから♪
 → 弘前情報総合サイト Ring-O web
 
 → 弘前市まちなか情報センターブログ

津軽は弘前市の地域、観光、イベント情報が一挙に把握できますよ♪

Hirosaki City 〜弘前市まちなか情報センター〜でした。

※上記画像は弘前の街イメージになります。

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Hirosaki City〜弘前アップルパイガイドマップ〜

アップルパイガイド1
皆さんご存知でしょうか?
弘前の街は「アップルパイ」の街♪
市内の所々に、香ばしく焼かれるアップルパイのお店が数多く点在します。
その紹介を一挙に見られるのが、この「弘前アップルパイガイド」です♪

アップルパイガイド2
まさに!りんごの街「弘前」ならではの食文化♪
また、その数の豊富さから、巨大アップルパイギネスに挑戦する会も発足し、
ギネス認定を目指しつつ、国内外にりんごの街「弘前」をPRしています。

りんごの街「弘前」へ観光する際には、こちらのガイドマップを手にし、
アップルパイで彩られた街並みを観光してみてはいかがでしょう♪

「弘前アップルパイガイドマップ」のダウンロード先はこちらから。
→ 社団法人 弘前観光コンベンション協会

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Hirosaki City〜カトリック弘前教会〜

カトリック弘前教会
弘前市は百石町にあります「カトリック弘前教会」です。
明治時代の洋風建築の名匠「堀江佐吉」の弟「横山常吉」が、
明治末期に建設したロマネスク様式の木造建築です。

カトリック弘前教会2
内部には、鮮やかな色彩のステンドグラスがあり、
神の人間への救いの歴史がテーマとなり彩どられています。

また、カナダの「カーロン神父」から贈られたというステンドグラスには、
「岩木山」や「りんご」、「津軽三味線」など、
弘前を象徴するステンドグラスが描かれています。

カトリック弘前教会3
正面後陣に設置された祭壇は慶応2年(1866年)に、
オランダの聖トマス教会から譲りうけたもので、
ゴシック建築様式の伝統を持たない国内では、
非常に貴重とされ、高い評価をうけている祭壇の一つです。

また、聖像を含め全てナラの木によって製作されているそうです。

浪漫の街弘前。
文明開化時代の歴史建造物が数多くある、
ノスタルジックな街ですね♪

Hirosaki City 〜カトリック弘前教会〜でした。

弘前市街を彩どるステンドグラス屋さんはこちらから♪
→ ステンドグラス工房 VIDRIERAS

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Hirosaki City〜津軽弁〜

津軽弁
津軽は弘前市。
その玄関口「弘前駅」にて見つけました!「津軽弁」!!
津軽の言葉といったら「なまり」である「津軽弁」♪
その「文化」を「食」という分野で、津軽の「魅力」を「味力」とし、
津軽は弘前市より発信・販売しています♪

青森新幹線開業まで11日!
寒い冬の訪れとは反面、青森は真夏のように熱く賑わっています♪
青森に訪れた際には弘前市の玄関口「弘前駅」で、
是非「津軽弁」をご賞味下さい♪

詳しくはこちらから♪
→ 弘前観光コンベンション協会

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Hirosaki City〜最勝院五重塔〜

最勝院五重塔2
弘前市は銅屋町にあります「最勝院五重塔」です。
国指定重要文化財、且つ、東北一の美塔として讃えられています。

塔の総高は31.2メートル。
初重は三間四面、五層の建造物になります。

最勝院五重塔1
津軽統一の際、戦死したすべての人々を、
敵、味方の区別なく供養するために、
3代藩主・信義(のぶよし)と4代藩主・信政(のぶまさ)にかけ建立され、
今もなお、城下町弘前のシンボルとして市民に親しまれております。

Hirosaki City〜最勝院五重塔〜でした。

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Hirosaki City〜吉野町緑地公園〜

 弘前市街
弘前市内は吉野町。
その街にある中央弘前駅から徒歩5分位のところに、今回の目的地が見えてきます♪

弘前市内公園
閑静な住宅街にある「吉野町緑地公園」です。
公園周囲には、市内の観光スポットとして有名な吉井酒造煉瓦倉庫があり、
現代美術作家・奈良美智(よしとも)さんの犬の作品が展示されています。

奈良作品
奈良さんは弘前市出身で、
市内の吉井酒造煉瓦倉庫を舞台に、数回の個展を開いています。
その際、恒久的に残る作品の依頼を受け快諾した作品が、
この犬の名「AtoZ Memorial Dog」となり、
個展の展覧会場だった倉庫前の吉野町緑地公園に寄贈されたそうです。

弘前市内の市民主導から生まれた現代アートとして多くの人々から慕われております。

Hirosaki City〜吉野町緑地公園〜でした。

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Hirosaki City〜弘前昇天教会〜

弘前昇天教会4
弘前昇天教会をご紹介いたします。
この聖堂は、大正10年に建てられ、
1995年に青森県の重要文化財に指定されています。

弘前昇天教会1
設計者は、米国人ジェームス・M・ガーディナー。
建物全体は、レンガ造りの平家建築で、ゴシック様式にまとめられています。

弘前昇天教会3
左下にご覧いただけるのが、弘前昇天教会の「十字架」になります。
また、右上に見えますのが、朝夕の礼拝を告げる「鐘」になり、
その澄んだ鐘の音は、遠く5km先でも聞き取れると言われています。

弘前昇天教会2
弘前昇天教会は、化粧屋根裏の垂木やトラスとのコントラストから、
アンティークな照明器具などの様式から、昔も今も神に祈りを献げる、
人々の祈りの場所としてその歴史を刻んでいます。

Hirosaki City〜弘前昇天教会〜でした。

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Hirisaki City 〜旧弘前市立図書館〜

 弘前図書館
弘前市内は下白銀町にあります「旧弘前市立図書館」です。

創建は明治39年(1906)。
日露戦争による第八師団関連の請負工事から得た莫大な利益を、
公共に還元する目標で、棟梁の「堀江 佐吉」や「斉藤 主」らによって、
当時市立であった東奥義塾の敷地に建てられたものです。

木造3階建て、鉄板葺き、正面両側の八角塔屋が印象的ですね♪

弘前図書館2
旧弘前市立図書館は、弘前市市制施行百周年記念事業の一環として、
現在、市内は「追手門広場」に移築保存され、
弘前市立郷土文学館の施設として一般公開されています。

また、旧弘前市立図書館は平成5年に「青森県重宝」に指定されています♪

Hirosaki City 〜旧弘前市立図書館〜 でした。

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