りんご学〜りんごの保存方法〜

りんご保存1
りんごの保存・保管はどうしてますか?
特に「産地直送」のりんごは鮮度が命。
もぎたての「味」と「香り」を楽しむために、
ひと工夫してみましょう♪

りんご保存2 
用意するのは「ポリ袋」と「新聞紙」。
そして、保管する場所は「冷蔵庫」。
りんごの鮮度を保つ3種の神器です♪

りんご保存3
まずは、手軽でササッとできる「ポリ袋」のみを使った簡単保存。
一般に市販されている「ポリ袋」(薄さ0,05ミリ位のもの)に、
りんご丸ごと1個を入れ「冷蔵庫」に保管します。

「ポリ袋」を使う理由は、りんごの「水分蒸発」を防ぐためです。

りんごは収穫した後も「呼吸」をしています。
もちろん、「呼吸」をしているのですから、
常温にて保存していますと水分は蒸発し、果肉成分も消耗します。
この生理作用により、当然、やわらかくなり食味が落ちるのです。

りんご保存4
次に、長期保存するための方法をご紹介します。

りんごを長期にわたり保存するためには、
手元にある不要な「新聞紙」を適当に切り、
りんご丸ごと1個を包みます。

りんご保存5
続いて、「新聞紙」に包まれたりんごを、
「ポリ袋」に入れ「冷蔵庫」に保管します♪

「新聞紙」で包む理由は、りんごの「呼吸」により発生する、
炭酸ガスや水分・水滴を、「新聞紙」にて吸収させるためです。

結構な水分の蒸発がみられ、新聞紙が水滴によりクシャクシャになるほど、
りんごは「呼吸」をしていることを実感できます♪

包むのが面倒な方は、りんごを入れた「ポリ袋」の中に、
「新聞紙」を入れるだけでも良いです。

りんご保存6
以上、りんごの保存方法について書きましたが、
これ以外に、冷蔵庫に入りきらないなど場合は、
温度変化の少ない、日の当たらない冷暗所に保管することをおススメします♪

りんごは「生もの」。
「魚」や「貝」などの魚介類と同じ「生もの」です。

お手元にりんごがありましたら、
旬の味と香りを、お早めにお召し上がりになるか、
ご自宅にて簡単にできる「ひと工夫」にて、
りんごを美味しく保存していただくことをおススメします♪

※ちなみに「ビニール袋」では酸素が通らず、りんごは「呼吸」をできません。
 そのため、りんごが窒息し傷んでしまうため「ポリ袋」を使用します。


りんご学〜りんごの保存方法〜でした。

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